スペイン発信のゴー・スペイン ”今月の写真”  
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 ランス  写真紀行

パリ 生活編   デパート、住宅(アール・ヌーボー建築)、ホテル、朝市など
 


1865年創業の老舗デパート・プランタン(Printemps)の工事用仮囲い プランタン・モード館のアール・ヌーボー様式のドーム(1923) パリで人気のレンタル自転車・ヴェリブ(Velib') ガルニエ(Opéra Garnier)(1862-75)に近い裏通りのアパートの窓辺
アール・ヌーボー建築(16区)→
パリの最初のアール・ヌーボー建築、カステル・べランジェ(Castel Béranger)(1895-98)の入口
カステル・べランジェ南面の窓 ギマール自邸(Hôtel Guimard)(1912)の外観 メッツァーラ邸(1910-11)の入口に咲くバラの花
ホテル リッツ→
ホテルの入口上部の詳細
(Ritz Paris)(1898年創業)
バーから望む中庭と宿泊棟
室のミニバーにあったホテルのアメニティ・グッズ 中庭でのアレンジメント教室のパリジェンヌ(Parisienne)
朝市(Marché)の野菜(ニンニク、ニンジン、カブetc.) 朝市のシェーヴル・チーズ(Fromage de Chévre)(雌山羊のミルクから出来るチーズ) 朝市の花(バラ、ナデシコ、ガーベラ、トルコキキョウ、カーネーションetc..) 現代的パサージュ・Passage des Jacobins
↑photo by tsune







 ランス  写真紀行
 
シャンパーニュ地方、春のモネの邸宅と庭園(ジヴェルニー)、フォンテーヌブロー城及び バルビゾン村

シャンパーニュ地方→
八重桜が咲くゴシック教会の最高峰・ランス大聖堂(Cathédrale Notre Dame de Reims)(1211-94)
ランス大聖堂の内陣のシャガール制作のステンドグラス
名門メーカーのモエ・エ・シャンドン社(Moët & Chandon)内の“シャンパーニュ産みの親”・ドン・ペリニョン修道士の銅像
モエ・エ・シャンドン社の地下酒蔵庫(カーヴ)
モネの邸宅と庭園(Maison et Jardin de Monet)→
花々が美しいモネの庭園(チューリップ、パンジーetc.)
睡蓮の池とヤナギと赤いチューリップ 睡蓮の池の周りに咲くピンクの花々 八重桜とモネの家
フォンテーヌブロー城(Château de Fontainebleau)(1528-40)→
フォンテーヌブロー城・翼館(L'aile)と鉄柵門
翼館中央の「馬蹄形の階段」(Escalier en fer-á-cheval) 翼館のランプ 泉水の庭(Cour de la Fontaine)に立つ彫像
バルビゾン村(Barbizon)→
十字架に添えられた薄紫色の生花
村のメインストリート・グランド通り(rue Grande)の花屋さん  小さなホテルの美しい中庭 グランド通りに面する民家の入口
↑photo by tsune







 ランス  写真紀行  4月の花々溢るるパリ

エールフランス機内で出逢った若きパリジェンヌ(Parisienne) シャルル・ド・ゴール空港(Aéroport Ch. de Gaulle)のトイレの扉絵 ギュスターヴ・モロー美術館(Musée Gustave Moreau)の螺旋階段(3F-4F) セーヌ川(la Seine)右岸の遊歩道とマロニエ並木
アレキサンドル3世橋(Pont−Alexandre−V)(1897-1900)の欄干 アンヴァリッド(Invalides)で出逢ったパリジェンヌ達 プチ・パレ(Petit Palais)前に咲くチューリップ プチ・パレの美しい内装と展示作品
ロダン広場(Place Rodin)の彫刻「青銅時代」(L'Âge d' Airain)(1877)と咲く花々(ポーピーetc.)  高級住宅街・16区に咲くライラック  ロダン美術館(Musée Rodin)→
ビロン館(Hôtel Biron)のロダン36歳時の出世作「青銅時代」
ビロン館玄関脇の彫刻とフラワーアレンジメント(カラーetc.)、そして階段の欄干
「考える人」(Le Penseur)(1902-04)と遠くに望むエッフェル塔(Tour Eiffel)(1889) 野外の陽に映える「ピエール・ド・ヴィッサンの習作」(Êtudes pour Pierre de Wissaut) 庭園咲くライラック・アベリアとビロン館 バロック的建築のアンヴァリッド礼拝堂(1679-1708)のドームと庭園の緑(マロニエ・ライラックetc.)
↑photo by tsune







 ランス  写真紀行3  イル・ド・フランス編(Ile−de−France)

イル・ド・フランスはパリを中心とした半径約100kmの地域で、パリ市とそれを囲むヴァル・ド・マルヌ県(Val-de-Mame)、セーヌ・サン ・ ドニ県(Seine-Saint-Denis)などの7つの県で構成する一帯をいい、地形は盆地だが、その中心をセーヌ川(La Seine)などの川が流れ、多くは森林地帯なっている。「イル」(ile)はフランス語で「島」を意味し、古くから「フランスの島」と呼ばれてきていた。6世紀にセーヌ川に浮かぶシテ島(Ile de la Cité)に首都が置かれて以来、パリは急速に発展し、周辺のフォンテーヌブロー宮殿(Château de Fontainebleau)やヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)など、政治の中心的機能を果たした。   文化的には、ここの美しい自然に焦がれて、バルビゾン(Barbizon)派といわれたコロー(Corot)やミレー(Millet)、印象派のモネ(Monet)や ルノワール(Renoir)などの画家が住み、優れた芸術作品を残した場所である。


ジヴェル二ー
キズタの絡まる“モネの家”の正面玄関 玄関脇のプランター(ゼラニュウム、ツタなど) “花の庭”に咲くピンクのバラ(ヘルモーザ) “花の庭”に咲くセーボー
“花の庭”に咲くコスモスやキバナコスモス “水の庭”の睡蓮と枝垂れ柳1 “水の庭”の睡蓮と枝垂れ柳2 “モネの家”の塀に咲くクラリセージ
パリ
クロード・モネ通りからの“モネの家”の紅葉したキズタ 村の民家の紅葉したキズタ オルセー美術館(Musée d'Orsay))近くのカフェ(Café)で出逢った兄妹 老舗デパートのギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)のネオ・ビザンチン様式のドーム(1912年竣工)
↑photo by tsune
ジヴェル二ー(Giverny)   
   セーヌ川の下流で、支流のエプト川が合流するところ ジヴェルニー、安住の地として印象派の巨匠クロード・モネ(Claude  
   Monet)が1883年(43歳)から1926年の亡くなる年まで暮らした土地である。 
   そこは、「モネの邸宅と庭園」(Maison et Jardin de Monet)として、建物と庭が、1980年から一般に公開されている。
パリ(Paris)
        “花の都”、“パリは永遠”、“常に変化するパリ”、“女性の憧れの都”などと、パリはいつも世界の人々の心を虜に
   している。 セーヌ川が中央部を東西に流れて、シテ島とサン・ルイ島(Ile St-Louie)の2っの島があり、36の橋が架かって
   いる。
   右岸(北側)の北には、標高130mのモンマルトル(Montmartre)の丘が、左岸(南側)には、パンテオン(Panthéon)
   周辺の65mmのサント・ジュヌヴィエーヴの丘がなだらかに続く。
   東西両端には、ヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)とブーローニュの森(Bois de Boulogne)が大きく広がっている。







 フランス  写真紀行2  (プロヴァンス Provence

プロヴァンスには、青い空、輝く大地、ローヌ川、特有の冷たい北風・ミストラル(mistral)、糸杉、ひまわり、蝉、ぶどう畑の自然や、
ポン・デュ・ガール・円形闘技場のローマ遺跡、ゴッホやセザンヌが描き続けた町や山などがあり、綿プリント・ソレイヤード(souleiado)、粘土人形・サントン(Santons)の伝統や文化などがはぐくまれ、ピーター・メイルの名著、「南仏プロヴァンスの12ヵ月」の舞台でもある。
そして、プロヴァンスは、「昔から、欧米人の望郷の念にも似た思い入れをもって眺める土地」であり、
今後も、そう有り続ける土地であろう。


マルセイユ(Marseille)
エクス・アン・プロヴァンス(Aix−en−Provence)
旧港(Vieux Port)の朝市で、魚を売る“マルセイユジェンヌ” レストランで食したブイヤベースの魚たち 今は盛りと咲く深紅のブーゲンビリア クール・ミラボー通り(Cours Mirabeau)の輝くプラタナスのトンネル
アルル(Arles) アヴィニオン(Avignon)
セザンヌのアトリエ(Musée Atelier de Paul Cézanne)の入口 ゴッホが描いた跳ね橋(復元) ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」(1888年)のル・カフェ・ラ・ニュイ(Le Café la Nuit) 朝の「アヴィ二オンの橋」(サン・ベネゼ橋)
ポン・デュ・ガール(Pond du Gard)
パレ・デュ・ルール(Palais du Roure)(現・民族資料センター)中庭の現代彫刻 ロルロージュ広場(Place de L'horloge)に面する建物の彫刻と“絵画” アヴィニオンのTGV専用駅(2001年) “2つ”のポン・デュ・ガールの全景
レー・ボー・ドゥ・プロヴァンス(Les Baux−de−Provence)
“遥か彼方のユゼスから水は流れ来る”(導水路) 橋脚の詳細 欅越し、光りの間のポン・デュ・ガール サン・ヴァンサン教会(Eglise St-Vincent)の広場からの地獄谷(Val d'Enfer)の眺め
ゴルド(Gordes)
サン・ヴァンサン教会と十字架 村の中心・広場(Place du Châtau)を囲む建物 有名な“はしご通り”(Rue de I'Echelle) 花咲くゼラニューム・ベコニアと紅葉する蔦
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ(Fontaine de Vaucluse) シャトーヌフ・デュ・パップ(Châteauneuf−du−Pape)
手漉き紙の材料を作る水車(Moulin á Eau)(注11) ワイナリー(Maison Bouachon)のワイン職人と大樽 樽のワインたち、“ただいま熟成中!” 丸い石ころなどの土壌の育つ葡萄の木々
↑photo by tsune
・マルセイユ(Marseille)
  マルセイユは、紀元前600年にギリシアのフォカイア人が築いた植民都市、最古の都市、ワインが最初にもたらされた土地で、現在、フランスの第一の港を有し、第二の商業都市である。料理は、魚の切り身のごった煮、ブイヤベース(Bouillabaisse)は特に有名である。また、「マルセイユっ子は血の気が多い」と、いわれ、かのヒット映画、「タクシー(Taxi)」シリーズでは、スピード狂のタクシードライバーが改造車で、美しい港町を、物凄い速さで駆け抜けるシーンが、新ためて思い出される。
・エクス・アン・プロヴァンス(Aix−en−Provence)
  ローマ人が紀元前122年に築造した町で、敷き詰められた太古からの石畳や、
17・18世紀の町並みが保存されており、1995年に世界遺産に登録された。18世紀のさる旅行家は、「パリに次いで美しい町」といい、「水の町」